買ってよかった入院グッズ紹介
こんにちは。かもしれちゃんです!
今回は前回の記事【持ち物リスト】に続いて、「実際に使ってよかった!買ってよかった入院グッズ」をジャンル別に紹介していきます🌸
😴 睡眠グッズ系
1. アイマスク
常夜灯がついているので、気になる人には必須アイテム!
昼寝のときにも活躍します。こちらは表と裏で感触がちがうタイプのものでおすすめ◎
2. ホットアイマスク
普通のアイマスクじゃ物足りないときはこれ。
じんわりあたたかくて、目も心も癒やされます🍵
🍜 食べ物系
1. インスタント麺(塩焼きそば・ラーメン・うどん)
サッポロ一番 塩カルビ味焼そば 109g×12個(Amazon)
神です。夜ご飯が早い&運動後はお腹がすく…!
特にサッポロ一番の塩焼きそばは激推し!まずはドラッグストアでお試しを✨
2. おやつカルパス
楽天でよく買ってます。めちゃ美味い。
…お酒飲みたくなるので注意(笑)
3. ラムネ(ブドウ糖)
シャキッとしたいときに!集中力もアップ。
4. 都こんぶ
低カロリーなのに満足感あり◎満腹中枢に効く!
🫖 飲み物系
1. 水
サントリー 南アルプスの天然水 2L×9本(Amazon)
健康の基本はやっぱり水!
2. キリン 生茶 リッチ
キリン 生茶リッチ 525mlPET×24本(Amazon)
気分転換にぴったり。少しリッチな気分にも🍵
3. フルーツティー
リプトン フルーツインティー アソート(Amazon)
他の患者さんのおすすめ。特にレモン味が爽やか!
4. 無印のノンカフェインのお茶
無印良品 穀物のお茶 黒豆 18g(1.8g×10袋)(Amazon)
黒豆と小豆のお茶を愛用中。あったかくてホッとする☺️
📚 本(漫画・コミック)
・スーパーの裏でヤニ吸う二人
ゆるっと癒やされる、じんわりくる関係性にきゅん。
・家が好きな人
インテリア好きにおすすめ。絵もとても素敵🌿
・マダムたちのルームシェア
3人のマダムの日常。ほんわかして心がゆるむ。
・眠れぬ夜はケーキを焼いて
眠れない夜にお菓子を焼く狼さん(作者さん)の物語。おいしそう&あたたかい世界観
・甘くて辛くて酸っぱい
甘地、辛島、酢谷。たまたま「味」な苗字を持つ3人が、第二の拠点としてセカンドハウスを借りて生活していく物語。
✍️ エッセイ本など
・あなたの「しんどい」をほぐす本
あなたの「しんどい」をほぐす本(Amazon)
最初のページから刺さる言葉の連続。しんどいをほぐされました。
・がんばらないことをがんばるって決めた。
がんばらないことをがんばるって決めた。(Amazon)
あるOLさんのTwitter発信をもとにした本。ゆるっと背中を押してくれる。
・今日も、感謝します。StylishNoob
今日も、感謝します。StylishNoob(Amazon)
ジャンルちがいすぎてごめんなさい(笑)でもおもしろかった!ある配信者さんのエッセイ本です。
・心が強くなる奇跡の絶景と運命を変えることば
心が強くなる奇跡の絶景と運命を変えることば(Amazon)
絶景の写真と前向きな言葉がセットで、見るだけで癒やされます。
🧼 日用品
・手帳
マークスの手帳(楽天)
OT活動や日記、退院後の予定など、いろいろ記録できて楽しい!
・手帳カバー
透明手帳カバー(Amazon)
病院の机が汚れてて手帳が黒ずんだので購入。大事なアイテムを守ろう!
・シール・ステッカー
猫のステッカーセット(Amazon)
推しのステッカーで手帳やPCをデコるとテンションUP🐱✨
・ぬいぐるみ
サンリオのぬいぐるみ(Amazon)
抱き枕&クッション代わりに。ホールに出るときも一緒(笑)
・ポケモンTシャツ
GUやドンキでゲット。かわいい服で気分もアップ💛
🧴 スキンケア用品
・日焼け止め
キュレル 日焼け止め(Amazon)
紫外線は屋内でも入ってくる!保湿力のあるキュレルを使用中。
・キュレルの洗顔・化粧水
キュレル 洗顔(Amazon)
キュレル 化粧水(Amazon)
乾燥やニキビ対策に◎安定のやさしさ。
・無印良品のスキンケア
-
導入美容液:もちもち肌に
無印良品 発酵導入美容液(Amazon) -
薬用ふき取りローション:ニキビ対策に効いた!
無印良品 薬用クリアケアふき取りローション(Amazon) -
エイジングケア薬用美白クリーム:肌荒れ減少
無印良品 エイジングケア薬用美白クリーム(Amazon)
🔚 さいごに
以上、私が実際に使って「よかった!」と思った入院グッズたちでした!
もっと詳しい持ち物リストが気になる方は、こちらもぜひチェックしてください👇
▶【精神科入院中に持ってきてよかったもの・いらなかったもの】
ここまで読んでいただき、ありがとうございました🌷
これが役立った!これがNG? 精神科入院生活の持ち物リスト
はじめに
こんにちは、かもしれちゃんです🌸
今回は、精神科入院中に「持ってきてよかったもの」「持ってきたけど使わなかったもの」「持ち込みNGだったもの」「意外だったけど訳に立ったもの」について、私の実体験+ほかの患者さんの声をまとめました!
これから入院する方の参考になればうれしいです。
持ってきてよかったもの🎵
- ノートPC(ゲームやブログで娯楽に!)
- Switch(ポケモンアルセウスを最初から始めました)
- アイマスク、耳栓(寝るときに活躍)
- 手帳(スケジュール管理(レクリエーション活動)や日記、シールで気分UP)
- 本(エッセイなど、漫画以外も読むようになった)
- エコバッグ(お風呂や売店、レクリエーション活動に便利)
- イヤホン(音楽・動画視聴に必須)
- 大きめのぬいぐるみ(抱き枕代わり、安心感)
- あったかいお茶(リラックス効果◎)
- インスタントラーメン(まじで神!!🍜)
他の患者さんに聞いたよかったもの
- 紙とペン(勉強・お絵描き・頭の整理)
- お菓子(夜ごはんがはやいから夜おなかすく)
- 小さいぬいぐるみ(面談のときのお守りにしてるとのこと)
- 野菜ジュース(ご飯が食べられないときに栄養をとるため)
- 友達からの手紙(心の支え✨)これは素敵だなと思いました。
持ってきたけど使わなかったもの・いらなかったもの💦
- カレーメシ(量が多くて重かった😂)
他の患者さんに聞いた使わなかったもの
- 本(他の患者さんと話す時間が多くて読まなかった)
- 綿棒(指で十分だった)
- 身体洗いスポンジ(手で洗った)
- 紙(ノート派だったから)
※紙派・ノート派・画用紙派と好みが分かれてました!
NGだった持ち物🚫
他の患者さんに聞いたNG物
- グミ・ガム・飴(喉に詰まる危険)
- 缶や瓶(割れたら危ない)
- VRゴーグル&PC(さすがにNG😅)
- 日焼け止め(体調管理のため)
- にきびの薬(当病院処方以外はNG)
- カミソリや電動シェーバー(OKな人もいた)
- フルーチェ(乳製品は厳しい)
- 一部知育菓子(電子レンジが必要なものなど)
- 歯間ブラシ(ナース預かりならOK)
- メイク道具(おそらく日焼け止めと同じ理由)
- 湿布(市販のものはNG)
意外だったけど役立ったもの🎈
- 折り紙(箱や小物を作って楽しめた)
他の患者さんに聞いた意外によかったもの
- クレヨン(色鉛筆とは違った楽しさ)
- インソール(院内散歩で足がラクに)
- 付箋(本の素敵な言葉に貼る)
- 便箋(友人や退院する患者さんへのお手紙を書くため)
- 綿棒(耳以外にも使える。絵とか。)
- メモと紙(iPad派でもアナログはやっぱり便利)
- アイマスク&耳栓(雑音対策に助かった)
まとめ📝
精神科病棟では、安全のため持ち込みに厳しい制限があります。(長いコード類、刃物、ガラス製品など)
ただ、看護師さんや主治医の先生によって対応が少し違うこともありました。患者さん個人に合わせて、持ち込みOK・NGが変わることも。
心配なものは、看護師さんや主治医の先生に相談するのがいちばんです!
🌈 さいごに
これから入院する方、入院を考えている方へ。
病院によって持ち込めるものはかなり違うので、参考程度にしてもらえたらうれしいです。
私自身、ノートPCとSwitchが届くまでの2週間はすごく苦しかったけど、娯楽が増えたことで心が回復し、人と話せるようにもなりました。
逆にスマホ禁止の病院のほうが合う方もいるので、本当に人それぞれだと思います。
少しでも心の助けになりますように🌸
ここまでお読みいただきありがとうございました。
母のひと言で、心が折れそうになった日
こんにちは。
今回は、ここ数日前に母に言われたひと言で、深く傷ついた日のことを書こうと思います。
書こうとしたきっかけは、同じような経験がある人に少しでも共感してもらえたらという気持ちと、自分自身の気持ちの整理、そしてただ吐き出したかった…というのもあります。
🌫️ 入院中の母とのやり取り
入院生活中は、毎日のように母とLINEをしていました。 ある日、私は「夜中3時前後に目が覚めて眠れなくなるのが辛い」と伝えました。 主治医からは睡眠薬をもう一段階増やす提案があったので、それをお願いしようと考えていたのです。
それに対して母は「やめたほうがいい。依存する」と、医者でもないのに強制するような言い方で止めてきました。(他にもいろいろ言ってきました) 私は「お母さんよりも、お医者さんのほうが薬について詳しいから、自分と先生で決める」とはっきり伝えました。
母は昔から、自分が一番正しいという考えが強く、その面が私はずっと苦手でした。
🌿 心配のはずが、傷ついた言葉
やり取りのあと、母から「体調が悪い、血圧が上がっている」と連絡がありました。 母は元々体が弱く、過去に救急搬送されたことが何度かあったので、私はとても心配になりました。
私は「危ないときはお父さんかお兄ちゃんに頼って」と伝えましたが、母は「お父さんには頼りたくないし(家庭内別居なので)、最近は家にいない。一人でゆっくりしたい」と言いました。
なので「本当にひどいときは救急車を呼んでね」と返したところ、
「救急車呼んで入院になったらどうするの?誰が、”かもしれちゃん”のことするの?誰もできる人おらんよ」
と言われました。
その言葉が、とても深く心に刺さりました。 まるで「お前は一人だ」と言われているように感じ、 「じゃああの時、本当に死んでいたほうがよかったのかな」とさえ思ってしまいました。
救急車呼ばずに、お母さんが死んでしまったら結局じゃん…。とも思いました。
⛅️ 涙と向き合った夜
その日は涙が止まらず、夕食も喉を通らず、泣いた顔でホールに行くのも辛くて個室に籠もりました。 看護師さんが様子を見に来て、ごはんを下げてくれ、薬を持ってきてくれて、少し話も聞いてくれました。 優しかったです。
心配だったので兄にLINEをして、母の様子を見に行ってほしいと伝え、母とのやり取りも共有しました。 兄は「お母さんのことは考えず、今は自分のことを考えて療養して」と言ってくれました。
母に会いたくなくなった私は、翌日の荷物の受け渡しは看護師さんを通してもらうようお願いしました。
母には、当日に「今日はハードスケジュールで疲れたから部屋で眠っておくから受け渡しには出てこれない」と伝えました。
😊 少しずつ、整えていく気持ち
翌朝、母から「昨日は言い過ぎたね。ごめんね」とLINEが来ました。
そのまた次の日、週に一度の主治医の診察があり、この出来事を話しました。
先生からは、
- 本当に死のうとしていた頃は人との関係が断たれていた。今は人と関わっているからこそ起きたこと。
- 傷つくのは当然。攻撃的に受け取ってしまうのも無理はない。
- 家族関係がうまくいっていない中で、母もあなたにしか言えなかったんだろう。
と話してもらい、少し心が落ち着きました。
(他にもたくさんお話しました。とてもいい先生です)
💖 他人や家族の言葉で傷ついた人へ
私は、人に話すことで少しずつ気持ちを落ち着かせることができました。
主治医や兄に話したことで少し楽になり、他の患者さんと他愛ない話をしたことで気が紛れました。
人によって方法は違うと思いますが、「誰かと話すこと」は大切なことだと実感しています。
初診の時、主治医の先生に「あなたに必要なのは人との絆」と言われたことを、今回の件で改めて思い出しました。
🌈 最後に
…とはいえ、「あってよかった出来事」だとは思えません。
投げられて突き刺さったナイフは、すぐには抜けません。 抜けても、傷はすぐに癒えない。
でも、時間がきっと解決してくれる。今はそう信じて、日々を過ごしています。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
私がうつになった理由。心が限界を超えてしまうまで
こんにちは。
今回は、私がうつ病になったきっかけについて、簡単に振り返ってみようと思います。
🌐まずは「この5年」の流れを簡単に
私は5年前に一度うつ病と診断され、メンタルクリニックに通院していた過去があります。1年半ほど療養し寛解していたのですが、再発。
前回とは別の病院に、母に連れて行かれ、初診からそのまま入院となりました。
🍆前回の原因は「家族関係」
5年前のうつ病の原因は家族関係にありました。こちらについてはまた別の記事で書いていこうと思います。
🎮今回の原因は「友人関係」
今回うつになったメインの理由は、友人関係です。
私はゲームが趣味で、高校の同級生の男友達2人と3人グループを組んでいました。
そこから2年ほど前、彼らの友人が所属していたゲームグループに私も一緒に入る形となり、リア友とその友達を含めたメンバーと交流が始まりました。
しかし、参加当初から気がかりなことがあり、それをずっと抱えていた結果、昨年2月に心身の限界が爆発しました。
🔥続く問題、続く滅入
その問題自体は、周囲の助けもありすぐに解決したのですが、その後も別の人とのトラブルが続発。
まるで地続きで問題が発生し続ける状態が1年続き、今年の2月についに限界を迎え、「死ぬこと」を決意。
終活を始めました。
☕️体も心も勝手に止まり出した
1月に転職したばかりの仕事にも、3月初旬から体が動かず行けなくなり、人とも連絡を取れず、布団から出られない状態に。
会社から母に連絡が入り、母が家を訪ねたことで、自殺計画は中断されました。
(その時、部屋には遺書のようなメモや、苦しみをぶつけた紙が散乱していたそうです)
🏠実家へ。そして入院へ
実家に送還されて1週間ほど過ごし、近くの精神科病院を受診。そのまま入院することに。
言葉が出せないほど衰弱しており、最初の頃は母と先生が話し、私はほぼ沈黙状態でした。
ただ、「自分の言葉で伝えたい」という気持ちが芽生え、徐々に話せるようになりました。
その診察で「今日から3ヶ月入院です」と告げられたとき、ショック・悲しみ・安心・戸惑い、すべての感情がぐちゃぐちゃに湧きあがりました。
😧治らない痛み、不眠、疲労
1年前の2月からすでに、私はずっと苦しくてたまりませんでした。
食欲低下、急激な痩せ、眠れない、涙が止まらない、お風呂に入れない、頭痛や胸の痛み……。
他の友人との時間や、結婚式、祖母のお葬式の最中ですら、頭の中は原因となった友人関係のことでいっぱいでした。
🎓仕事も、もう動けなかった
本当の本当に限界がきた今年の2月、死ぬことを決意してからは、逆に過食になりましたが、それでも身体に力が入らない状態で、かろうじて歩けるような状態でした。
1月から始まった新しい職場(研修中)では、ほぼ誰とも話さず一人で勉強する日々。
もともと限界だった心にさらに負荷がかかり、仕事中に涙が出て、トイレに何度もこもっていました。
眠れなかったのが逆に寝すぎるようになりました。楽しかったことが楽しめなくなりました。
✨たくさん重なった要因
友人関係のストレスがメインではありましたが、それに加えて:
- 父のがん発覚(ほぼ3年会話していない関係)
- 祖母の他界
- 転職と未経験分野での挑戦
と、いくつもの苦しい出来事が重なって、私の心は限界を迎えてしまいました。
🌸 さいごに
とてもざっくりとした内容にはなってしまいましたが、これが今回私がうつになった大まかな経緯です。
今後、それぞれの出来事をもう少し詳しく掘り下げた記事も書いていけたらと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう☕️
精神科入院中のリアルな1日。閉鎖病棟での過ごし方。
こんにちは。
今回は、私の精神科入院中のリアルな1日について書いていこうと思います🏥
起床時間や食事の時間は決められていて、持ち込めるものにも個人差があります。
任意参加のレクリエーション活動や、全員参加のものもあったりして、意外とやることは多いかも?
そんな「閉鎖病棟でのリアルな1日」、お届けします📅
⏰ 私の1日のスケジュール
-
6:00:ナースステーション前のホールの明かりがつき、ここでの活動OKに。
→テレビ📺・お湯☕あり。新聞や読書、患者さん同士のおしゃべりなど。
-
7:00:起床時間。看護師さんが体温・血圧測定、排尿・排便の回数確認。
→スマホやPCなど電子機器の貸出もスタート📱💻
-
7:50:朝ごはん🍞(部屋 or ホールで食べる人が多い)
-
11:50:昼ごはん🍚
-
14:00~15:00:レクリエーション活動🎨(平日はほぼ毎日)
手工芸では革細工を使ったコースターやキーケース作り。
全員参加のレクでは、ビーズ作り、塗り絵、読書、カレンダー制作など📅
天気が良ければ10分間ほどベランダに出られるのが嬉しい🌤
スポーツ系のレク(バドミントン・バレー・縄跳び・卓球・ヨガなど)もアリ!
-
15:15:売店(週2回)🛍️
-
17:50:夕食🍽️
-
20:30:寝る前の薬💊(看護師さんが部屋まで来てくれる。後で飲むのもOK)
-
21:00:外の明かりが消灯(ホールはついたまま)
-
22:00:就寝時間🌙
🛁 その他の予定やルール
- お風呂:10:00~16:00の間で予約制🛀
- 勉強会:計4回(睡眠・薬の知識など)
- 心理検査
- 主治医の診察(私は週1で50分間)
- 看護師さんの巡回:頻繁にあります(正確な回数は…あんまり気にしてない笑)
⚠️ 物の持ち込み・貸出ルール
-
スマホ・PCなど電子機器:7:00〜22:00のみ使用可能🔋
-
電気シェーバー・爪切りなど:10:00~16:00のみ貸出
-
長いコード類:ステーション預かり。
→短いコードを買って持ち込むか、充電のたびにお願いするスタイル。
🕹️ 自由時間のすごしかた
最初の頃は…
-
読書📚・ネットサーフィン🌐・スマホゲーム🎮・アニメ鑑賞🎬
→それでも時間を持て余して、よくないことを考えて泣いてしまうこともありました😢
2週間を過ぎてからは…
- PCやSwitchの持ち込み許可をもらって、ゲーム中心に!🎮
- 他の患者さんとも話すようになったり、任意のレクに参加したりして活動的に!
- 院内を40分ほど散歩したり🚶♀️
- 友人とLINE・通話・一緒にゲームも🎧✨
🧡 ちょっとした日常の楽しみ
-
折り紙に突然ハマって、母に買ってきてもらって折り紙生活✂️✨
-
患者さんとおしゃべりにも慣れてきて、趣味や「推しの看護師さん」トークも笑
-
看護師さんの名前を覚えるのが密かな目標(まだ覚えきれない…💦)
-
童顔なので年齢を言うと驚かれるのが密かに嬉しい😆
→アラサーですが若く見られるの、ちょっと自信になります!
🌸 さいごに
入院して約1ヵ月。最初と比べると、かなり活動的になってきました🌈
同じ病棟でも人それぞれの過ごし方があって、私は「ゲーム多めな人」です笑
今回はこのへんで。
読んでいただき、ありがとうございました🌼
私が今、入院している精神科病院について紹介します
こんにちは、かもしれちゃんです。
今回は、私が現在入院している精神科病院について、雰囲気や設備、生活のことなどをお伝えしていこうと思います。精神科病棟ってどんなところ?と気になっている方の参考になれば嬉しいです。
🏥 入院している病院について
私は現在、精神科に医療保護入院していて、もうすぐ入院から1ヵ月になります。期間は3ヵ月なので、今3分の1が経ったころですね。
この病院は、精神科をメインに、歯科と皮膚科もあります。
(入院中についでに治療中です)
場所は実家の近くで、けっこう田舎です。海が近くて、病棟の窓から海が見えるのがすごく気に入ってます🌊
😊 病院の雰囲気とスタッフさんたち
入院前は、正直ちょっと怖いイメージを持っていました(古くて暗くてどんより…みたいな)。
でも実際は、数年前にリニューアルされたらしく、建物はとても綺麗で明るく、想像してたよりずっと快適でした。
看護師さんや先生、作業療法士さんなど、みなさん優しくて明るくて、気さくに話しかけてくれます。スタッフさん同士のギスギスした感じも今のところ見たことがなく、安心して過ごせています。
🔒 閉鎖病棟のしくみ
私が入院しているのは閉鎖病棟。出入りは厳しく制限されていて、勝手に外へは出られません。
面会はコロナの影響で、家族とのみ、ガラス扉越しに5分程度。実家が近いので、母が2日に1回会いに来てくれて、お菓子や洗濯物を届けてくれるのがすごくありがたいです。
🧳 外出・外泊について
外出・外泊は人によって違うようで、正直よくわかっていません。
1日だけ外出した人や、5日間外泊した人もいます。
他の患者さんに聞いたところ、ほとんどの人が退院の5日前から外泊して、そのまま退院するパターンが多いとのこと。
早く外泊したくて、先生に聞いたところ、入院して3か月目に入るころには外泊許可してあげれると思うとのことでした。
なので、順調にいけば5月下旬あたりに外泊できるかも?
🛏️ お部屋と設備について
私は現在個室に入っています。
トイレ、洗面台、ベッド、机つきクローゼットがあります。さらにグレードアップした個室にはシャワーやデスク・椅子もついてるらしいです。
ちなみに4人部屋の大部屋もありました(個室でよかった…!)。
🍽 病院食、めっちゃ美味しい!
病院食って「味が薄い」「美味しくない」ってイメージがあったんですが、ここは違いました!
ヤンニョムチキン、とんかつ、ハヤシライス、キムチ鍋風…メニューが本当に豊富で、美味しいと評判です。
朝ごはんのご飯はパンに変更できるので、私は朝だけパンにしています(これは患者さんに教えてもらいました)。牛乳をヤクルトに変えることもできるらしいです。
🛁 お風呂・洗濯・売店について
-
お風呂は共用で予約制の浴槽つき、1人30分
-
洗濯機は有料(私は使ってません)
-
売店は週2回、看護師さん付き添いで買い物に行けます
→瓶入りの飲み物はその場でコップに移して、瓶は返却します(危険物判断)。
🌸 さいごに
以上、私が今入院している病院についてでした。
とても良い病院で、他県から入院している方もいるくらい。自分がこういう場所に来るとは思っていなかったけど、来てみたら安心できる場所だったなと感じています。
次回は「入院生活の様子」について書く予定です!(変わったらごめんなさい笑)
読んでいただき、ありがとうございました🌼
初めましてのごあいさつ。かもしれちゃんって誰?自己紹介と、ブログを始めた理由
はじめまして。
現在、精神科に入院している「かもしれちゃん」です。
このブログを見つけてくださってありがとうございます。
🌼自己紹介
-
名前(ブログ上): かもしれ
-
年齢: 28歳
-
性別: 女性
-
性格:
友人からは「明るいね」と言われることが多いですが、実はかなり周りを気にするタイプです。
明るい仮面をかぶれるときもあるけれど、ふとしたことで落ち込んだり、人の言葉に深く傷ついてしまうこともあります。
✨ブログを始めた理由
このブログを始めたのには、いくつか理由があります。
- 入院中に、何か新しいことを始めてみたかったから。
- もともと日記を書いていたので、PCの持ち込み許可が出た今、ブログで記録してみようと思ったから。
- 同じような気持ちでいる人、精神科の入院生活が気になる人に向けて、少しでも参考や励ましになればと思ったから。
☁️文章は苦手だけど…
正直に言うと、文章を書くのはあまり得意じゃないです。
それでも、誰かの目にとまらなくても、自分のための記録として、続けていけたらいいなと思っています。
今の気持ちは、「続けられるかな〜、どうかな〜」という感じです(笑)
でも、ゆるっとマイペースに、書けるときに書いていきたいです。
🪴これから書いていきたいこと
- 精神科での入院生活のこと
- うつ病のこと、自分の生い立ちや背景
- 退院後の生活のこと
- 日々感じたこと、好きなこと etc…
よかったら、ゆるく読みに来てくださいね。
今回はここまで。
読んでくださってありがとうございました🌼